ドゥカティ徒然日記 ボルティ+ガンマ

御蓮

GWだといっても特別な事はしないのがウチ。
わしはボルティのシートレールにノコギリを入れる。

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ギコギコ・・。

反対も・・・

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ぽろり。

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100均のヤスリでスムージング。

意外と使えるっす。

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次の日。

SDR-Fのタイヤがヒビだらけ&摩耗で交換時期。

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ケチって良いモンじゃないので、前後交換。

今回はF90 R110。F用をリアに組みました。

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同時にエアバルブを新品にした。マルケ対応だけど、テクマグに使えるように

しました。 

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せっかくなので、ベアリングも交換。在庫だけど古いので

CRC556で固いグリスを洗い、ゾイル+づぽんの白いのを詰め込んだ。

さらに不必要なシール自作。PTFE0.5シートから自作。

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単に作って見たかっただけww

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新品タイヤは良いもんです。しかし、このテクマグ。いつまで使えるかなあ。

ちょっと怖いかも。

宮ケ瀬にもフラっと行ったりして・・。

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ウルフ90。親父が昔~~~~し、乗ってた。シートがなぜかヒョウ柄だった。 

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奇跡的なコンディション。すごいよね。

サテ土曜。横浜に、ボルガンマを積んで行くのですが・・。

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こやつと一緒に移動します。
  
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SEKI。ルマンを、モトサヤに収めるべく。

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モトサヤ。5年間お疲れ。さあ、行くぞ師匠のもとへ。

着いて早々点付け。

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いつもの練習無しいきなりアルミ溶接~。

たッのッしィ~~~。(遊びだから)
  
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楽しい言ってるけど、このドヘタ溶接は、ひどい。ただ付いてるだけ。

後でまたブリッジ付けよう・・。

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パイプ間に足した方が、絶対良い気がする。

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現在はこんな。後は後ろ側の部品を作らないといかん。

上手くいきます様に・・・。

 
 

 


 
 

八三

今年も始まりました、高田橋の鯉のぼり。

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パノラマチックになった。

こういうのは、広角レンズ?ての?を使うと、カッコよく撮れるのかなあ。
 
雄大で、気持ちいい。見てて幸せな気分になる。

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テキヤがいつもいっぱい。なんか最近当たりがあるとかないとかで
話題になりましたが・・。わしも小さい頃は濡れない砂欲しさに型抜きを
頑張ったものです。出来ませんでしたが。

この後は、ムスメの世話で大汗をかいたわけですが・・・

寝かしつけてからは、こんなことを始めます。

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買った5083の板。8mmと15mm。ちょっと大きさケチったかなあ。 

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Φ8.5の孔、と切断を上手い事できました。黒マジックのラインで

切断です。ナニで?

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当然!これです。バーコ鋸。切れるよ。

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大した労力無しに切れました。すごいぞバーコ。

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でノコ目を100均ヤスリで仕上げる・・・・。

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付けて見る。うぬぬ、小さかったようだ。バカ。

だが、ここから何とかしなくてはならないので、頑張る。



弓鋸

ガンマのダウンチューブの加工の進行度合いは、半分、て所でしょうか。

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曲げて溶接した所の内幅を65mmに仕上げたので、バイクに付けてみる。

・・・・ってアレ?ぬおお、やっぱりオマエかッ!邪魔になるかな~なんて

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思ってはいたんだ・・・。

切らなくてはならない。

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手で。でもこれ、良いあんばいで切れるので気にいってます。

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ぽろり。よす、もうぶつからないハズ。

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あら~、なんか見れるでね~の。それっぽくなってきたね!

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後ろ側のスキマ。もっとアルミを削っても良い。

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こんな風になる・・。力学的におかしいのは解ってます。

ちゃんとした材料(5083)で、作り直します。

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うむ、いいんじゃないかな!

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作業が楽しいのでござる。

 

 

 

六五

なんとなく磨いたエキパイをSDR-Fに取り付け・・・

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パイロットスクリューを大まかに調整して、朝6:30にお出かけ。

途中、人けの無い山中で、再度パイロットを調整。

まあまあ、かなと走りだし、まだゲートの開いてない宮ケ瀬に。

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なんかこの時間久しぶりだ。カヘオレ飲みながらネジの確認してるとXLRさんが

いらして(偶然w)、少し談笑してお別れ。

帰宅して日中は、家族と過ごし・・・

夕方から例のダウンチューブの作業開始。

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向い合せ部の、寸法調整。内側の幅を65mmにする必要があるのですが

どうやって正確にケがくか!?が課題でした。仕事場にはちょーっと

持って行けそうにないし。

で、どこを基準にして行うか。

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真ん中ではないので、こんなのを作製。作業は、ラッカーのつや消しブラック を

パラ吹きして、ケがき準備。シリンダセンターをなんとなく良い感じの場所へ。

差し金、を目安にしてカッターナイフでケがきました。その、線をめがけ・・

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バーコ鋸、歯、入ります!

ギコギコギコ・・

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速い。しかも楽。

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あっちゅーまに切れる。

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ので、すぐ反対側も切っちゃう。

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やり始めたら早かった。この断面を、100均のヤスリでちょっと仕上げる。

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片側0.5mm仕上げしろ残してあるハズなのですが、どーでしょ。

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うおう、ミラクル。目検討なのに。いいぞこの調子で・・・行けると・・・

いいなあ・・。

晩御飯前にもう一つ。

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グラトラシートのグロメット当てが、ボルティフレームには無いので

2.3mm厚の鉄板てチャンネルをこさえて、ブリッジ状にする準備。

これはコンタで切りたいです。

 



     
 






定具

ボルティ(RG250γエンジン)にタコメーターを付けようとしてて

ステーを作ったら、なんかブッシュがガタガタな件。

ふと、手持ちの素材で作れる、のを思い出してコソ~リ会社で作業。

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90年に自作した、1/10スケールに21エンジンのファニーカーRC。

の、リアアクスルシャフト。Φ12の7075から削り出したΦ10。

Φ10の棒で良いじゃん?イヤ、たまたまΦ12を持っていたので、そんで

持ってたベアリングに合わせて10にしたのれす・・。

更に、φ6.1の中空にしていたので、カラーにするにはうってつけ。

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輪切りにするだけでOK!

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ケガいてノコで切って・・・

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旋盤で端面を仕上げて完成。目検討で削ったのに、寸法差はなんと0.02。まぐれ。

さあ、せっかくなので付けてみよう。

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まあガタ無く付きました。当然。が・・

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かっ、かっこわりい・・。

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ほら、前に出過ぎ。キーシリンダーがド真ん中にあるから、仕方ないんですが。

なんかヤだなあ。

ま、いっか。どうにかなるさ。

んでダウンチューブ。横浜の師匠に、機械の使用許可を得ましたので

67000キロ走行のアドレスに積んで出発。

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到着するなり、段取り開始。

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形がカタチなので、安定しづらい。あの工具を修理して以来の久しぶりに

アルミ溶接・練習無し、開始。

ビー(交流はこんな音)。

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まずは曲げ応力が残ってる隅を溶かして座らせる。

しかし、いろんな新旧溶接機を触ったけど、師匠のトコの機械が一番

使いやすい。なぜだろう。

引き続き、びー。

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まあ、良いんじゃないかな・・・。ちゃんと奥まで溶かしたし。

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ふ~、楽しかった~!師匠ありがとうございます!

サテ5083の板を入手せねば。