ドゥカティ徒然日記 制限

制限

毎朝寒いです。アドレスの早朝始動時のエンジン温度は「0度」付近ですね。

で、オイルを温めるのに数分かけてから乗り出すんですが、走り出しても

なかなか温度上がらず、45分間乗っても着いたときにようやく油温が

50度も行かないくらいです。

どうにかせんと、とまずはファンの入り口にガムテープを貼ってみた。

ダッサかったのと、温度変化があんましなかったので即剥がしました。

ちゃんと考えようと、書き物。


       FRP0.6


開口面積を、1/4にしたらどうか!?と考えまして(根拠無し)、

ゴミ材料(FRP0.6mm厚)でロボドリルで削りだしました。加工時間1分!

でこうなります。 ↓

       1/4のはず
 
センター部分のゴムと一緒に付けちゃいます。

これは結果が解りやすかったです。始動して数分で7度→20度まで上昇。

10分も走ると40度まで上がり、「こりゃええわ」と。

30分ほど走ると、70度くらいで固定しました。真冬の油温ですとまあ良いんじゃないかと。

       72.4
 
イタズラにしては珍しく成功したかな?
スポンサーサイト

テーマ : 地味にコツコツやってます - ジャンル : 車・バイク

Comment

No title

自分も気になってました。
まぁ空冷だからすぐ暖まるかと思いながら走り出して
一向に暖まらずに職場到着という感じです。

No title

私のラジエターと同じですね(笑)。

オーバークール対策ですね。

昔のレーサー何かだとガムテープで処理してたの思い出します。

センスよい仕上がりと感じますよ。

>桑原茂一殿

ある程度暖機(1~2分)すればOKと思います。
ヘッドにオイル回ったら、適当に走れば良いんじゃないかなあ。
V125の強制空冷ファンの能力は夏の設定ぽい。(根拠なし)

>石川様

そそ、やっぱり温度は必要。水冷車はきっちり暖めないとね~。

>ぷー太様

岩手に嫁入りしたSDR(2スト)ではラジエターにガムテでした。
冬場の通勤ではほとんど塞いでましたね!
>センス
決してそのようなモノでは。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)