ドゥカティ徒然日記 中二

中二

JOJOと言えば、荒木先生の代表作品であります。



もちろん、わしもジャンプ連載時からずーっと読んでましたが



正に中二。の頃に、荒木先生はわしの前に現れたのです。



デビュー作は読みきりの「武装ポーカー」ですが、この作品で荒木作品に



取り込まれましたね。



その後、83年に「魔少年ビーティー」で連載を始めました。





     BT



当然、当時も単行本買いましたが、現在は文庫本で販売しています。



別に、波紋とかスタンドとかを使う少年、ていうんじゃないんですが



そうですねえ・・・。名探偵コナンがワル方向に向かうとこんな感じ?とでも



言いましょうか。



とにかく当時のわしは、この「ビーティー」みたいになりたかったですね。



この本の中で、マジで頭に来るエピソードがあって。



     sobakasu



ビーティーの友人の父親が、クルマで子供をぶつけてしまった。(当たり屋)



その当たり屋の子供は病院には行かないが、休みたい、と言う。



父親も、人身事故にはしたくないから家に招き入れるが、子供の親から電話が



来るや、家族ぐるみで事故を理由に友人宅の乗っ取りを企てる。



     mukatukimasu



けっこうしたたかなコイツらで、ビーティーもちょっとキレたようです。



ビーティーのキメ文句はこれ。





      kurawasite  



別の回の絵ですが・・・。なんか「魔太郎がくる!」な感じですけど



このフレーズは好きですねえ。



で、当り屋一家はビーティーの策略でヤラれちゃう(手は出さずに)訳ですが、



なんか最近聞いたような話ですな。と、ちょっと思い出した次第でございます。 








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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険 - ジャンル : アニメ・コミック

Comment

No title

バオー来訪者の「マーチンッ!」が好きでした~

>Rilassaru様

マンドリル改のマーチン様。あの話の中で、親子が惨○されたシーンは
子供心にも悲しくなったのを覚えています。そーいえば
舞台は岩手だったかな・・?

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