ドゥカティ徒然日記 太鼓

太鼓

ドゥカティのクランクケースブリーザー、チョイ古年式の純正って

オイル漏れるんですよ。

本体を取り外して、クチをネジルと回っちゃうんで、なんとなく構造の想像は

出来ていました。

したらば、分解!

        breezer
 
左のアルミのワッカを、ニッパでワシワシと剥いていくと・・こんな感じに

バラけます。

なんということでしょう。

これはきっと設計段階で・・・

「おあ!?上下どうやって留めるよ?」

「あ~?押さえりゃいんじゃね?」

「どうやってサ。」

「いやホラ、パイプで包んでカシメるとか。」

「お~頭イ~w」

とゆー会話があったのかも知れない!?

実際は、薄肉パイプが無い為に、アルミ板をドロウ加工してパイプ状に

していますが・・なんか無駄に高度な製造してるような気が。

ま、これが一番てっとり早かったんでしょうね。

でだ。

割った本体を、どうするか?

液ガス(1215)で接着するのはイイとして。固定は?

6年生の算数の宿題が解けなかったわしが考えましたよ。

       korewanani
 
ステンレス304 2B t=2.0 で作製。

もう解りましたね?

そうです。単純な方法でした~。

       kodaiko
 
うわ~。ダセー。小太鼓?小学校の時にやってたブラバンで

カオリタンが叩いてたヤツみたい。スネアって言ったっけ?

整備性はいちぢるしく向上!見た目はチープに!付いてりゃいいのよ!

はあ・・・。
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テーマ : 地味にコツコツやってます - ジャンル : 車・バイク

Comment

No title

そこまでするなら削りだしで作ってしまった方が早そうな気もしますが、
そしたら本末転倒ですかねぇ〜?



>桑原茂一殿

丸物の削りって、面倒くさいんですよ。
弊社のクソ旋盤は、棒の端面揃えるくらいにしか使えません・・。

↑これもなんか機械っぽくて良くない?

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