ドゥカティ徒然日記 ドゥカティのスタッドボルト
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ドゥカティのスタッドボルト

ドゥカティ900SSがモデルチェンジした、91年以降から数年。

たしか95年か96年位まで?シリンダースタッドボルトには

ステンレス製が使われていました。

「使われていた」と過去形なのは、その後スチール製になったからですが

なぜか!?

       !!

これは’95ドゥカティ900SLのホリゾンタル側のシリンダーヘッド

部分です。良く見ると。ナットが浮いてます。

実はこれ、スタッドボルトが折れているのです。

友人セキのバイク。今朝ツーリングに行こうと自宅から2km程走行中に

突然エンジンから異音が!何やら解らずわしに電話してきたのですが、

見ないと解らないからとにかく押してでも戻れと言い、戻った彼は748SPSに

乗り換えてサッサとツーリングにお出かけ。

帰宅してからわしが検分すると・・折れてましたよ。

当時、「ステンのスタッドは折れる!!」と話題になりましたが、わしの乗っていた

M900は4万キロ近く乗りましたが運良く折れなかったのです。

横で見ていた彼は、HPが3くらいになっていました。

4本のうち地面側2本が折れ、シリンダーが浮いていた状態です。

少しベース部とヘッドの合わせ部からオイルがにじんでいました。

4本折れるとどーなるんだ?タイベルとエキパイで支えるのか・・・。

ああコワイ。

黄色いSLちゃんは購入先である赤男爵のトランポにドナドナされて行きました。

彼は「男爵に任せていいのかなぁ」と空の虹を見て言いました。

         reinbow

 

 

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テーマ : DUCATI - ジャンル : 車・バイク

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