ドゥカティ徒然日記 空間
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2019一発目のネタ・・・。

にふさわしいのかどうかは置いといて・・・

フレームを切り刻む訳です。

ピボット回りが全て鋳物で出来てるこいつは、ヤマハSDRに慣れ親しんでいる

わし的には、かなりの異形。

   CA3K0209_20190105193734864.jpg 

こりゃ~頑丈な造りだな~と思いつつココイラネ、と切断面をマジックで

描いて、電動ドリルでボコボコ穴を開けて行きます。

     CA3K0210_20190105193744cf3.jpg 

こちらは展伸材を曲げて溶接してあります・・・が・・

これがですね、硬い。しかも、板厚が3mmもある。

番手は解んないけど、T6材だろうなあ。

全身溶接完了したら、まるごと熱処理してるんかな?

   CA3K0211_201901051937508fe.jpg 

ドリルが入らない所は、弓鋸で切ったり、更に入らない所は

ノコ歯を外して手持ち引き。で、全部加工出来たらプラハンでパッカーン!

これが31日の夕方5:30。うるさくてすんません。

    CA3K0212_20190105193752f7b.jpg 

キャブの通る空間できたね~。

    CA3K0213_2019010519375527b.jpg
 
これだけの切断をしたのに、鋳物が応力出さないんですよ。内側にバイーン!と入るとか。

溶接後に、高熱で処理してるンダナ?(素人考えです)

   CA3K0214_20190105193757a11.jpg 

円弧が適当過ぎる。足りなかったら削ればいいか、と控えめにしたんすよ。

   CA3K0216_201901051937583bc.jpg 

エンジンに乗っけてみた。うん、マニホールドが見える。キャブは付きそうだ。

    CA3K0215_201901051937577b6.jpg 

ウマに乗っけてイメージ。ヘンなの。これ、出来るのかな・・。

  CA3K0217_2019010519375850c.jpg 

イスもなんとなくここかな~て。まあこれは位置が高すぎるけど。 

ハンドルも、セパハンかバーハンドルか決めかねてる。

このシートを使うとなるとバーハンドルかな?でもセパハンの在庫が割と

あるからな~。使いたい気もするし。



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Comment

No title

そう
RS125のフレーム触ると
メーカーの凄まじさを感じるよ・・・。

RSフレームを改造しエイプエンジン載せる為に
改造した事有りますが・・

それで想った事は
やっぱりメーカーは
メーカー製レーサーの値段は採算度外視ですね!!!。


難しい事言いませんが
メーカーって
やっぱり凄い!!って感銘受けながら
触って改造してました・・・・。
RS125のフロントエンジンハンガー部は
スゲーとしか言えません・・・・・・。


さて(笑)
そのフレームを
個人の思いつきや理想で
いじくり始めた
ひゅさしさん(笑)どういう風に弄るのかな??

>あきら氏

どういう風に弄るのか

それは、わしも解らんのですw

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