ドゥカティ徒然日記 皮鋤

皮鋤

 嫁「この包丁、捨てといて」
わし「へーい」

と、受け取ったその包丁は穴あきタイプ。

切れない&サビでお役御免となり候。(サビは花咲Gで、切れ味は研げば・・と思うがそこは)

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ガムテープでくるんで捨てるべ。

とは!ならんかったのだ。

グリップを握った時、またもやムダな発想がひらめき~の。

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このグリップ、なんか良いよな・・もったいないなあ。

よす。

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スクレーパに作り替えよう!そうしよう!!

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ディスクグラインダーに、雷鳥0.8を装着し、カット。数分も掛らない位。

ちょっとズッコケたのが残念すぎる。

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んもう~ググっても出てこないよこれ。ツインサー。

材質は・・・ハイカーボン・ハイクローム・モリブデン・バナジウム・・・

のSUS440(熱処理済)だそうです。

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砥石で研いだ。KTCのよか良いかもな・・・。

ゴミなハズだったのが、わし的には素敵なツールとなってくれました。

リサイクルとは言わないね、リ・ユースか。
           

    
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Comment

グリップ部分が、包丁の面影ありますね。

革鋤に適したグリップってどんな形状なんでしょうね?

>ぷー太様

これは包丁なんで、カワスキにはどーかとは思いますけどね。

カワスキで、今まで仕事で使った内で最高傑作はコレ。
http://www.nisaku.co.jp/product/for-diy/scraper-knife-with-hammer/no-1140/
最高です。

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