ドゥカティ徒然日記 昭和

昭和

ドゥカティ モンスター900の、フォークですが・・・

実際は900SSのフルアジャスタブルが付いてまして、

今回自分でチマチマ分解整備を行ってるワケです。

で!

ついに、アウターチューブをカシマコートすることにしました。

ここらへんのフォークって916も900SSも、アルマイトが

薄いっつーか、腐る個体がいるんですよね。

理由は解りませんけど。

そういうモノを見たことがあるので、整備ついでにカシマいっちゃえ!と。

で、埼玉のテクニクスさんに依頼するのですが、このフォークって・・。

       シールホルダ
 
先っぽのシールが入るトコロが、別部品なんですよね。

これを分解しないといけませんでしょう。

ネジかな?と思いまわしてみますがなんか違う。

クヌヤル!と押してみたら・・・

       こんにちは
 
あれっ、ストンって下がりました。で、Cリングがコンニチハ。

はは~、こんな構造なのか~。

マイナスドライバで簡単に取り外しまして。

       なぜだ
 
シールホルダの内側にOリングがあるので、抜きだすのにちょっと抵抗が

ありますが、ゆっくりやれば抜けます。

このOリングって部品で出・・・ないだろうなあ。線径はΦ2.7で内径はおよそ55?

しかし、なんでショウワは(ドゥカティの設計なのか?)こんな別部品に

したんでしょうね?精度維持の問題?材料の歩留まり?うーん、気になる。

つーか、これ、オイルシール部が固定されてなくて動くって事じゃんね。

いいの?こんなんで。

不具合は感じてませんが、他の車種はみんな一体のアウターだから・・。
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テーマ : 地味にコツコツやってます - ジャンル : 車・バイク

Comment

まだまだフォークネタが出てくると言うことはM900はお仕置きされたまま鎮座してらっしゃるのですか?

しかし貴重な人柱ありがとうございます。

>ぷー太様

>仕置き
そうです。前足をひん剥かれたまま、ンヶ月。まあ雪降るし寒みーしで
丁度良いっちゃあ良いんですけどね。
>人柱
喜んで!!
でも、この辺りの年式ユーザーってかなり減ってるでしょうねえ・・。

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