ドゥカティ徒然日記 2020年11月
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安心

車検の切れていたドゥカティ M900。
ようやく継続車検を受けてきました。


相変わらずバカでかい仮ナンバー。
そういや前回、ライトが暗い!と予備検査屋さんに
言われたので4輪用の安物H4に交換して、更にバッ直アースを引きました。


ん~、前よりは明るい…かな⁈
さて陸自に行きますと…


ウルフガンマも来てましたな。お疲れ様です♪
して…結果的には無事終わりました?いやあ~。


はい、やらかしましたよ。
全て確認して挑んだとゆーのに、いきなり
前ブレーキランプが点かなくなったり消えなかったり。
他は大丈夫でしたのでそこだけ直して来て!と言われまして画像状態。
テール球の様子を見るも問題ない。やれやれどこじゃい、と喜んでる内に
電源全部落ちた。エッヒューズ飛んだ!?いや飛んでないな。
バッテリー死亡?車検場内を押しがけしまくるも
エンジン掛からず。まー電気無いんだから掛かる訳ない。
一時バイクを放置して帰ろうと思いましたが、
色々ありまして、無事車検合格しました。
して、今回のトラブルと言うのが…


この黄色い、ヒューズボックスの隣りにあるメインリレー。
熱っつくなってました。




イタ公らしくフタが取れる造りなので、何とかなった次第。


端子の後ろに詰め物をして直結。したら
電気が通りましたので、ひとまず車検は通した訳。


端子を見るといわゆる5極。
しかも、あのランチァデルタと共通部品らしい。なら仕方ないか。
ヘインズのサービスマニュアルにはご丁寧に
内部構造も記してあります。


よーく見て構造を、理解…し…て…
よくわからんが、多分わかった。
そんで、電気部品なら世界共通だべな、と思い
探した所、情報を下さった方。感謝です!


同様な商品は沢山あるらしく、わりとヒットします。
したらばせっかく換えるならMADE IN JAPANに
拘りたい。

パナソニック製を見つけました。
数百円で買えるモノより大分しますが、まあ
ガマンできるレベル。


とある旧車クラブが販売してたモノですが、
普通にRS梱包のままじゃんw


ちょっと小さい。


しっかり感は黄色とは比べ物にならん。
 



配置数字は同じ…つまり、規格ですな。
何にも調べてないけどとりあえずバイクに
そのまま付けてみると…爆発はしなかったけど
リレーがジーって言って、電圧計は表示しなかった。
何かが違うようだ。


テスターで調べると、少し構造が違ってた。
黄色/赤とオレンジを逆に入れ替える必要がある。
それに伴い、赤と入れ替えた黄色/赤をジャンプさせる。


こんな風にします。
ちなみにこの端子。抜き方がわからなかったです。


普通は金属端子に抜け止めのベロがあって、
それを精密ドライバーなどで倒すなりすれば
抜ける…が、コイツはそうではない。
 

ハウジングに凸があって、端子にハマってました。


こんな感じ。
そしてパナソニックリレー側は…


下の30と、真ん中の30αをジャンプさせます。


変更ハーネスを作れば楽、なんですが、コネクターオンに
したかったので、プレート式にしました。
バネ用リン青銅で製作です。


バッチリです♪  左右の85、86に12V電源を繋ぎ、
動作チェックした所、黄色リレーと同じ動作を
しましたので、バイクに実装です。
左右2ミリずつ小さいので、ゴム板を挟みました。


結果!バッチリよ~♡嬉しい。


電圧計はいい数値を表示しています。
黄色リレーは接触不良で熱っつくなってたんだな。
火事になる前で良かった。





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