ドゥカティ徒然日記 ストマジェ
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浮室

寒いんだけど、表で七輪で・・・・。

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キャリパー、煮るべ。(マジェの後ろ)

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おお、あったか~い!メタルクリーン(アルカリ洗浄剤)を溶かして

歯ブラシで軽くこするだけで、良く落ちるです!

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固着したピストンも、あっさり抜けるし、お湯洗浄は良い事しかない。

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超綺麗になった。あっ忘れてた!ブリーダーの再メッキ。あとでやろう・・。
  
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なんだね、七輪はナイスツール。食い物も焼けるし。反射式ストーブも良いけど。

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難点は、火力の調整が難しい事かな。

ゴム部品は、全部変えたい所だけど、こいつら結構~高いんだ。

みんな揃えると、1万円超える。そんな~。

なので、ホントにダメなオーリングとかだけにしよう。

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眺めていると・・フロートのベロ部分が気になり・・・

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バルブとの接触部が、凹んでる。摩耗だ。まじかよ。

スクーターって、エンジンそのものがスイングしますよね。キャブも。

フロート式のキャブも、路面のウネリやギャップ、段差で常に振動してる訳です。

その被害というかは、車体の中央にキャブの有る、モーターサイクルとは

雲泥の差、と思う。

噂には聞いていました。「マジェのキャブの、内部部品の摩耗の早さ」

本物は初めて見ました。250ccもあるし、速度も出る。んで同じ路面状況で

12インチホイール、懸架軸(スイングアームピボットに相当)から、

タイヤが接地してるトコまで、すごい短い。

なので、リアスイングユニットの、上下運動が激しすぎると思うの。 

     懸架構造 

スイング軸と、リアサス上部、タイヤの設置部の角度は、おかしくはない。

ただ、短いのね。だから道路を走るとエライ勢いでドドド!とリアサスが仕事を

するんだと思う。キャブ(フロートチャンバ)の位置は、この軸の付近に設置してる。

当然だろう。じゃないともっと悲惨なことになる。(ストマジェはそうなりそう♪)

ってな妄想をしつつ、なんかやってます。 
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空間

2019一発目のネタ・・・。

にふさわしいのかどうかは置いといて・・・

フレームを切り刻む訳です。

ピボット回りが全て鋳物で出来てるこいつは、ヤマハSDRに慣れ親しんでいる

わし的には、かなりの異形。

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こりゃ~頑丈な造りだな~と思いつつココイラネ、と切断面をマジックで

描いて、電動ドリルでボコボコ穴を開けて行きます。

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こちらは展伸材を曲げて溶接してあります・・・が・・

これがですね、硬い。しかも、板厚が3mmもある。

番手は解んないけど、T6材だろうなあ。

全身溶接完了したら、まるごと熱処理してるんかな?

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ドリルが入らない所は、弓鋸で切ったり、更に入らない所は

ノコ歯を外して手持ち引き。で、全部加工出来たらプラハンでパッカーン!

これが31日の夕方5:30。うるさくてすんません。

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キャブの通る空間できたね~。

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これだけの切断をしたのに、鋳物が応力出さないんですよ。内側にバイーン!と入るとか。

溶接後に、高熱で処理してるンダナ?(素人考えです)

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円弧が適当過ぎる。足りなかったら削ればいいか、と控えめにしたんすよ。

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エンジンに乗っけてみた。うん、マニホールドが見える。キャブは付きそうだ。

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ウマに乗っけてイメージ。ヘンなの。これ、出来るのかな・・。

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イスもなんとなくここかな~て。まあこれは位置が高すぎるけど。 

ハンドルも、セパハンかバーハンドルか決めかねてる。

このシートを使うとなるとバーハンドルかな?でもセパハンの在庫が割と

あるからな~。使いたい気もするし。



長杉

RG250ガンマの、フロントフォークを持っていますが・・。

流用するにしても、ちょっといじらないとそのまま使えないワケですな。

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ベアリングサイズが某アレと同じだったので、ステムシャフトの長さだけ

どうにかすれば~、なんて思って、抜こうとしてたんです。

しかーし!抜けない、抜けないw

旋盤で開先を削ったと思いきや、全然抜けず。リューターでここまで掘って、

バーナーで熱~くして! CRCをブー吹き! 1ポンドのプラハンでブッ叩き!

よーやく抜けました!!

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長かった・・。

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抜いてみて思ったのは、シャフト側に2Cの開先。アンダーブラケットには

たいして開先を付けていなかったと思われます。

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さて・・・。抜いた所で、シャフトを短縮しないといかんのですが・・

あれっちょっと待てよ??

肝心なコトをしていないぞ!!

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うひー。長すぎるゥ~~。

あーあ、せっかくステム抜いたけど、ナシだな、こりゃ。