ドゥカティ徒然日記
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曲管

さてマフラーを作る訳ですが、カタチと材料。


エキパイはノーマルを利用し…てこれ二重菅なんだな!知らなかった。


途中のエキパイはドゥカティ900SS純正の綺麗なやつが2000円で買えた。
仮に、SUS304の材料買って曲げるにしたって
2000円じゃ買えないし曲げる苦労を考えたら
ドカパイプ2000円はタダみたいなもん。
何しろ500円サイレンサーとそのまま付けられるッ!これはデカイ。


ドゥカティのノーマルサイレンサーを分解。
かつてM900のをバラした事があるので、製造元の
テルミニョーニのやり方はわかってました。
んで、バイクに当てがって様子を見ますね…。


うん長い。アルミの全長で300mmて所にしよう。


いんじゃないかな。
んじゃ次エキパイ行こう!
ノーマルを切断して磨いたやつと買ったU曲げ済の
SUS304パイプを付けますが径が違うのでジョイントを削り出してもらいます。


付けました。S村さんありがとうございます😭


せっかくなのでサビサビのフランジもSUS304で
作り直しました。
 

部材は殆どテルミニョーニだからチョコっとレーザーマーキング。
取回しが大体見当付いたので更に部材を切り出して合わせ、後は仮留めの点付けをします。


って勢いで全周付けました。
余りのパイプを使ってSP忠男のパワーBOXぽいやつを付けたりして…。


溶接焼けを板金用の機材を使って除去。


うふふ綺麗だわ🎵
ひとまずエキパイは完成ね。サイレンサーの組み立てに参りましょう。


完成予定はこんな感じになるかな~。


ジェネレータカバーにステーを直付け。


しかしビードが美しくない。センス無いぜ。
まあいい。サイレンサーをガンコートで塗る準備しますわ。


全く上手ではないけどちょっと綺麗になったかな?
グラスウールをぎっしり詰め込んだらば!
シールドタイプのリベットを借り物エアリベッターで
ポスポスと打って行くのは快感。買う!




ええやん。
サイレンサーに付いてたバッフルだけど、凄い重い。
テルミニョーニ純正かどーかはわからないけど
切断されてるみたい。


重いのは嫌なので1mm厚のチタンで作り直します。


切って巻いて…


最後にパンチングを適当に開けて完成。軽いぜ。
黒くなったサイレンサーにテルミニョーニステッカーを貼ろうかな….て思ってたけど高いのよね。


ので、そこらにあった0.5厚のチタンで作ります。


ふむう、上手くいくかしら?


レーザーマーキングしました。ちょっとズレてるのはテルミニョーニ純正ステッカーもだからヨシだ☺️


サイレンサー筒に合わせて手曲げし、シールドリベットで
取付けます!
 

ヤダカッコいいじゃないですか😆
自画自賛。


マフラー、完成なのだ。お疲れ様、わし。
気分的にこれ。




早く音聴きたいなあ。











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久々

やあべえ、一年以上ほったらかしちゃった。
ストマジェの製作に熱中するあまり投稿が楽な
方にばかり言ってしまいました。

試しにノーマルマフラーをつけたらもう酷くてコリャアカン!てなり。
エキパイから自作する事に。


ドゥカティ900SSのノーマルマフラーを500円で
ゲットしたのでコイツを使います。

銃塗

調子に乗ってたらなんと11月が終わりそうです。


カーベックのオーブン。トースターで自作しようと
考えてたけど圧倒的に中が狭くてどうせ使えない!てなるに違いないと思い、導入。
せっかくなので色々塗るべ。
水冷2バルブエンジンのヘッドをバラしてバルブ周りのチェック。






ワコーズのカーボンリムーバーで洗います。


バルブ、沈んでしまってる。4万キロで落ちるもんなのか。


ついでに段取ったり…


ブラストして塗装準備ダス!
こうゆうのはワイヤブラシとか剥離剤ではできないよ。ブラスト万歳。


マスキングして…。以外と時間かかるもんだよね。


仕上がりを妄想して丁寧に進めるなり。




いいかな。んだば…


シリンダーと同じ塗料。
ガンコート、凄い細かい。なんだろう、主剤て
超微粒子の何か?


LPH-50、楽しい~。


何とか塗れただ。20分位晒したら釜に入れて
60度で温めよう。


質量あるので、金属全てが温まるまで時間かかるね。
赤外線の温度計要る。


まあまあな仕上がりすかね。
ヨシ次はラジエター行こう。


バイクショップカイズさんでウェットブラスト済み。
しかしこんなポンコツに手間掛ける必要あるんかい。良いのよ、趣味だから…


ラジエター塗装、ナメてた。塗料使うわ。
頑張った。




ふう…
焼くか。


軽くて薄いから早く熱するね。
釜買って良かった。





十七

17年も経てば色々傷んでくるよねと。


コンプレッサーからのウレタンホースが避けちゃって漏れ漏れ。
カプラも錆び固着を無理くり緩めたらネジ山が
消滅してしまった。
急いでホース2mとカプラを買いに走り、
いそいそと準備する…


イワタLPH-50-042G。
いつか買おういつか買おうと想い続けて20年。
ようやく入手できました。


嬉しいなあ。
気分がいい内に塗っちゃおう!


水冷エンジンのシリンダーをガンコートれす。

押棒

リアサス、普通に2本サスにしとけばなーんも
苦労するこたあ無かったんよ…。
だけども見た目と好奇心でモノサスにする事にしたのです。


7N01の角パイプにサンドブラストの砂を詰めて
ガスバーナーで熱し少しずつ…ジグに合わせながら曲げて行きます。
真夏日にやるもんじゃないです。


休みながらも何とかUの字型に曲げれました。


こんな感じになる予定。


ちょっとバフ掛けて気分を上げる。
TZの車高調整を付けられる部材をこさえて
真ん中に溶接します。






付けたけど見た目通りなんか貧弱。
ので、デルタボックスじゃないけど補強追加。


まず立ち壁。


付ける距離意外とあるので熱々w


屋根付いてデルタボックス状に。


ここの強度はまあ、いいんじゃないかなあ。
んで車体側に合わせてみる。マジックで切る線書き込み。テキトーですよ、テキトー。


カッツもユミの子いや弓鋸でゴーリゴーリ。


取付けイメージばっかり。


早速溶接して形にしてみる。何かの装具のよう。


どう見ても弱っちいので補強追加で。




うーん、とりあえずこんなもんかな。


↑この画像は縦に伸びちゃってますが
真横から見ると


やっぱり変w  カマドウマみたい。
キャリパーも何とか回避してる。


今度は、ベルクランクの本番品をこさえます。
現在は薄い仮部品。


20mm厚で作り直しました。


ベアリングは3MAの部品取りから収穫。


仮組み。




何だコレw


作動はちゃんとしたので、柔らかすぎるアドレスV125のリアサスに代わるのを作る必要あり。


軸間距離370mmのバネレートが2倍位の…
アレ、使うのか。